インプラントとは?入れ歯や差し歯と何が違う?

インプラントとは歯がなくなった人の顎に直接人口の歯根をつめる治療法の一つです。
入れ歯は歯茎の上からかぶせるように装着し、差し歯はなくなった歯の両隣の歯を利用して固定するように装着しますが、インプラントではつめた人口歯根を土台に人口歯を取り付けることで、他の2つの方法よりも安定して歯を取り付け生活を送ることができます。



ただし、インプラントの歯根はあごの骨に直接埋め込むのでその過程では外科手術が必須となり、腕のある信頼できる歯科医に頼まないと大変なことになってしまします。酷い時には命に関わる危険もありますので、手術をきめる前にはよく担当歯科医と相談してから決めましょう。

この手術は自由診療の枠に入るため保険外治療になります。
ですので、費用でみると入れ歯や差し歯と比べるととても高い金額になってしまいます。


ただ費用の面で断念する人も多いですが、インプラントの歯根は独立しているためほかの歯にあまり負担をかけず、長期間使用し続けることも可能です。入れ歯は4~5年、差し歯は7~8年となりますが、インプラントは10年残存率が9割以上ととても高いのです。

日本経済新聞情報といえばこちらです。

また通常の歯のように咀嚼することができますので、歯を支えている骨が痩せ衰えるのを防ぎ、同時に違和感もほとんどありません。

東京のインプラントの情報を確認できるサイトです。

咀嚼力に関してもこちらは歯があった時とほぼ変わらない力まで改善しますので、使用に伴い低下してしまう入れ歯と違い衰えるのを防ぐことができます。